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英国王立キュー植物園

キューガーデンの愛称で、ロンドン市民はもちろんのこと、世界中の人々に愛されている「英国王立キュー植物園- ROYAL BOTANIC GARDENS KEW -」
1759年開園以来、収穫された豊富な植物コレクションと植物学等への貢献度、景観及び庭園デザインが高く評価され、2003年、ユネスコにて世界遺産として登録されました。
英国王立キュー植物園とは

1759年、ウェールズ王子の未亡人であるオーガスタ妃が宮殿の隣に造らせた、わずか9エーカーの小さな庭がきっかけでした。
1841年に国家に寄贈されて以来、面積が拡張されるとともに設備も充実。
その歴史と規模はもちろん、学術研究活動の貢献度においても、まさに世界有数の植物園といえます。
1965年には約202ヘクタール余りの分園「ウェークハースト・プレイス」も開園され、絶滅の危機に瀕した植物の種を保存し、千年後にも種を発芽させる「ミレニアム・シードバンク」が開設されています。
キュー植物園の主な目的は植物の科学的な調査・研究にあります。
その研究成果を活かして地球環境の保護にも力を注いでおり、絶滅の危機にある植物の保護・育成し野生に戻したりとする地球的規模での自然保護・再生活動が認められ、2003年に世界遺産に登録されました。
当社との提携
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