エッセンシャル
オイル事業

エッセンシャルオイル(精油)とは
エッセンシャルオイル(精油)とは、植物の花や葉、果実や果皮などから抽出した100%天然の芳香成分のこと。複数の成分を含み、それぞれに特有の香りと薬理作用を持つことが知られています。
一方で「アロマオイル」という言葉は、香りを楽しむためのオイル全般を指し、合成香料を使ったフレグランスオイルや天然香料をエタノールで希釈しているものなども含んだ名称です。
100%天然のものだけをエッセンシャルオイル(精油)と言います。

アロマセラピーとは、エッセンシャルオイルを用いて香りを楽しみながら、心地よい時間を過ごすための自然療法のひとつです。「アロマ(Aroma/香り)」と「セラピー(Therapy/療法)」を組み合わせた言葉で、植物の香りを暮らしの中に取り入れる方法として広く知られています。
エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことで、香りの刺激が脳へと伝わり、リラックスしたひとときを楽しむなど、さまざまなシーンで活用されています。
エッセンシャルオイルは個人の利用だけでなく、最近では大手企業でもエッセンシャルオイルを用いた化粧品や生活雑貨が数多く出されているように、人工的に作られた合成ではない”ナチュラルな香り”が注目されています。
カリス成城では、こうした植物由来の香りの魅力を多くの方に楽しんでいただけるよう、世界各地から厳選したエッセンシャルオイルを取り揃え、専門店ならではのラインナップでご紹介しています。
約140種類の豊富なラインナップ
1983年の創業以来、ハーブやアロマを専門に取り扱ってきた経験をもとに、現在では有機原料を中心に、国内外の約140種類のエッセンシャルオイルを取り揃えています。
アロマを日常に取り入れる方から、サロンなどで使用されるプロフェッショナルの方まで、幅広いニーズにお応えできるラインナップです。


用途に合わせて選べるサイズ展開
容量は、気軽に試すことのできるサイズから 業務用サイズにも対応しています。
すべて遮光瓶を使用し、使いやすいドロッパー付きの仕様とするなど、日常での使いやすさにも配慮しています。(500gは中栓仕様)

自社工場にて製造
│自社工場にて、充填、保管、出荷までを一貫して行っているMEDE IN JAPANの商品です。
│機械を使わずエッセンシャルオイル(精油)を一つ一つ手注ぎする、ハンドボトリングにこだわり、専任者が徹底した管理のもと製造しています。
│出荷業務も自社で行うことで、業務のワンストップ体制による効率的な在庫管理と、円滑な商品供給を実現しています。

香り選びをサポートする独自分類
香りの特徴から選びやすいよう、カリス成城独自の「香りの分類」をラベルに表示。分類は、社長の坂出自ら香りのイメージからハーバル、フローラルなど9つに分類しました。
精油を2種類以上組み合わせることで、新しい香りが生まれる「ブレンド」。割合や組み合わせによって、何通りもの香りが生まれます。はじめてで選びにくいという方は、ぜひ「香りの分類」を参考にブレンドをしてみてください。


AEAJ表示基準適合認定精油
│AEAJ(日本アロマ環境協会)認定精油を取り扱っています。(一部商品を除く)
│機械を使AEAJは内閣府に公益認定された、アロマテラピー関連で唯一の公益法人です
アロマ雑貨
│香りを楽しむ為の芳香器やポプリ、サシェなどの商品を取扱しています
