■カリス成城の創業■ 当社は 1983年4月 ハーブショップ“カリス成城”として東京・成城にオープンいたしました。 当時の日本には、ハーブ流通 というものがございませんでしたので、ドライハーブの入手方法に始まりすべて独自にルートを作り上げなければなりませんでした。 またハーブ苗の生産者もほとんど存在していなかったため、海外から調達した種子を当社の方針に賛同頂いた生産者に提供し、生産を開始するなど、すべて手探りのスタートでした。
■”カリス成城”の名前の由来■ 「カリス」とは、ギリシャ語で“恵み”とか“美しい”という意味です。 聖書のルカによる福音書・第二章の終わりの部分をギリシャ語で直訳すると「(少年イエスが)知恵も背丈もカリスも、神と人の前で成長した」となっているそうです。そんなことから想像すると、少年イエスは神の恵みを受け、知恵と美しい姿と気高い心を成長とともに得た方だったのでしょう。 また同じ語源で“カリスマ”という英単語がありますが、カリスマのある人といえば、「神の恵みを受けた特別な人」「精神力を高く強くもって行動する人」を指します。 ある人が「今まで日本になかったハーブの専門店を作るという、強い信念を名にした」と言って下さいましたが、そんな大それたことではなく、「カリス」のギリシャ神話の“美しい女神”を意味するところや、普通の女性の名前にも使われる柔らかな語感からイメージを頂き、「自然や大地からの恵みであるハーブによって美しく、恵みのある生活を送る」という願いを込め命名しました。
■その後の展開■ 一軒のハーブショップとしてスタートいたしましたが、当時国内でハーブを入手する方法がほとんどなかった為、全国のハーブ愛好者のご要望から自然に通信販売・卸売業務が始まりました。 もともとドライハーブを中心にご提供しておりましたが、ハーブという素材が衣食住の様々な生活シーンに活用できることを皆様に知っていただきたく、より利用しやすい形に商品化を進めました。 そして生まれたものが、食品・化粧品・ポプリなどのバラエティー豊かなオリジナル商品達です。 近年では、多くのレストランやホテル、食品・飲料のメーカーにも当社のハーブをご愛用頂いており、年間100トン弱の良質なハーブを提供しております。
■普及活動■ 現在ではハーブに関する情報が世にあふれておりますが、創業当初は新種の業態としてメディアの取材も多く、日本初の「ハーブ」情報の発信源として注目を集めました。 当社では創業以来、講習会・旅行会・ハーブソサエティーの開設・援助・ミニコミ誌発行などを通 じて、ハーブに対する認知度を高め、ハーブに実際に触れ、その良さを知ってもらい、ハーブを使うことによって生活の中に自然や植物の恵みを取り入れて頂くための普及活動に力を注いできました。 「使って楽しむ」「おいしく飲み食べる」ときには、「心身を改善する」というように実際に使い、その「恵み」を受ける喜びを、多くの方に知ってもらうことこそが、私たちが常に目指す目標です。 これからも私達は、ハーブが身近にある生活を通して、自然の恵みと豊かさを提案していきたいと考えています。
様々な業務につきまして実績をあげております。ご質問・ご相談など ございましたら、お気軽にお声をおかけ下さい。
エッセンシャルオイルという素材から、それを活用した商品群まで幅広く取り扱っており、様々な業種、業態の皆様へ、商品や素材の提供を行っております。 当社のハーブについてのノウハウとお取引先様のお得意な分野とを結びつける商品開発も行っており、様々な商品を生み出してきた実績があります。 ハーブ、アロマについて導入をご検討されてされていらっしゃいましたら、お気軽に当社の営業担当までお問い合わせください。
<問い合わせ先> 当社の卸取引の窓口は、営業部となっております。 お問い合わせは、お電話・メールでどうぞ。 *メールでお問い合わせの方は、件名を「卸取引希望」とし、 ・お名前、ご住所、電話番号/FAX番号と、 業務内容、所在地(担当の営業からご連絡するために必要となります) を明記の上、eigyo@charis-herb.com までお送りください。
株式会社カリス成城 営業部 〒157-0066 東京都世田谷区成城6-15-15 TEL 03-3483-1960 FAX 03-3483-1973 eigyo@charis-herb.com 営業時間:平日9:30~18:30