商品研究ROOM
製品を中身を知ると、ハーブやアロマが見えてくる!
すでに製品化されている商品の中身(ハーブやエッセンシャルオイル)を一つ一つ解説して、より深く商品を知っていただこう!と言うコーナーです。
その商品を使う時の他、ご自分でハンドメイドする時などの参考にして下さい。
そこで今月は
「ブームの手作り石鹸。子供の夏休み工作にも!」
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「ソープの素・クリアタイプ」
#6412 1kg 1,800円
#6413 10kg 23,000円
[商品説明]
きれいな透明の石けんのソープの素。電子レンジや湯せんで簡単に透明石けんがつくれます。ドライハーブやドライハーブのパウダーを入れたり、エッセンシャルオイルで香りをつけたりして、お楽しみ下さい。
成分 : 植物性石ケン素地、水、プロピレングリコ-ルシヨ糖、ステアリン酸、ラウリル硫酸塩ソルビトール、ジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウムヒドロキシエタンジホスホン酸、塩
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◆ソープの素って?
手作り石鹸が人気ですが、本格的に作るとなると苛性ソーダなど扱いが難しい材料が必要になってきます。
しかし、この「ソープの素・クリアタイプ」は、湯せんや電子レンジで溶かし、色や香りを加えたり、好きな型に流し込むだけで、簡単にオリジナル石鹸を作ることができます。
当社では「ソープの素・クリアタイプ」と言う商品名ですが、一般的に「グリセリンソープ」「クラフトソープ」「M&Pソープ」と言われています。「M&P」とは、Mは
Melt (溶かす)・PはPour(注ぐ・流し込む)を略したものです。
◆お肌しっとりソープ
グリセリンは、普通の石鹸にも含まれている成分ですが、水分を取り込みやすいので、保湿作用があります。グリセリンソープは、特にその成分が多いので、お肌がしっとりします。
◆お子さんの夏休みの工作に
子供達は夏休み中に「工作」や「自由研究」などが課せられていて、「今年は何にしようか?」と悩んでしまいますね。
そこで、この「ソープの素・クリアタイプ」を使い、「手作りソープ」はいかがでしょうか?
中味に入れる材料や、どんな形にするなど、簡単なものから凝った物まで、さまざまなバリエーションが考えられます。
小学校高学年なら、自分で工夫しながら出来ますし、低学年ならば親子一緒に楽しみながら作ってみては?
◆作り方と材料のヒント
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作り方
(基本)
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容器の大きさに合わせた「ソープの素・クリアタイプ」を計り、耐熱容器に入れ、湯せんか電子レンジで溶かし、容器に流し入れるだけ。
電子レンジで溶かす場合は、10秒ごと様子を見ながら溶かすこと。沸騰させてしまうと、泡が多くなり、きれいな透明石鹸になりません。
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型や容器
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ゼリーやクッキー作りと同じ感覚で楽しんで下さい!
<牛乳パック>
四角い石鹸ができます。厚さはお好みで。
お好きな大きさに切ったりもできますので、
牛乳パックに何種類か作り、サイコロやスティック状に切り、少量のお湯を塗って張り合わせると、ストライプやチェックの石鹸が出来上がります。
(半分位の高さに切っておくと扱いやすい)
<紙コップ、プリン容器>
紙コップや、プラスティックのプリン容器に流し込む。何度かに分けて作り、種類の違うものを流し込むと、3色ゼリーのように何層かに分かれた石鹸ができます。
<平たく作って・・・>
バットやラップを広げた所に、うすく流して、クッキー型で抜いたり、2枚重ねて巻きカットすると渦巻模様ができます。
<ゼリーやクッキー型を使って>
お菓子作り道具にあるような、キャラクターや動物などの型に流し込むと子供も大喜び。
<さまざまな容器>
柔らかく形が変わりやすい容器の方が、型からはずす時にきれいに取り出せますし、切って出してもいいですね。
(ゼリー・プリン・蒟蒻ゼリー・ポーションミルク・ガムシロップ・ゴマや玉子豆腐・冷凍食品の容器・カレー粉など)
取り出しにくいステンレスやプラスチックの型抜きの場合は、冷蔵庫で冷やしたり、カッターやナイフなどで周りをなぞって取り出しましょう。
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色と香り
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単純に色付けしたい場合は、食用色素(食紅など)を使いましょう。赤・黄色・緑・青などがありますので、混ぜ合わせればもっとカラーバリエーションが広がります。つま楊枝の先程度で十分に色が付き始めますから、様子を見ながら徐々に着色すること。
口紅やアイシャドウなどでも色付けできます。
様々な材料を加えて、見た目だけじゃなく肌にも良い石鹸を作りましょう。
(青汁やジュース・はちみつ・牛乳・粉ミルク・お茶類やハーブの浸出液や粉末・クレイ・炭粉末など。)
液体状のものは普通の石鹸の大きさに対して小さじ1杯程度まで。多いと石鹸が固まりにくくなります。
香り付けする場合は、エッセンシャルオイルがおすすめ。香りがとびやすいので、型に流し込む前に加えましょう。
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コツ
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泡(気泡)が出てしまうと、せっかくの透明感が台無し。スプレー容器に無水エタノールを用意しておき、流し込む寸前の容器や型に吹き付けたり、表面に浮いてきた泡に吹きかけます。
作り終わって、すぐに使わない場合は、ラップでピッタリと包んで置くこと。グリセリンソープは空気に触れると曇りやすいですし、水滴が付いてしまいます。
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