毎年アレだ!コレだ!と騒がれますが・・・
「やっぱり基本ケア!花粉症対策」
毎年「花粉症にはアレがいい・コレがいい」と色々な食品やハーブに注目が集まります。花粉症の人にとっては、「藁をもつかむ」思いで試してみるものの、あまりにも情報が多すぎて混乱してしまいます。
お問い合わせ下さるお客様のほとんどは「即効性」のあるものをお望みです。これほどのツラ〜イ症状をかかえていたら、誰だってそうですよね、お気持ちお察しします。
でも花粉症にお薦めするハーブやアロマテラピーの方法は、昔も今も変わっていません。それらは成分的に証明されていたり、長年用いられた統計として成果を認められたものです。
ただ人が10人いれば10パターンの症状や体質や生活環境があります。今回は基本的なケア方法を御紹介しますが、その中から自分にあてはまる物を複合的に取り入れて、自分だけのオリジナル・ケアを見つけだして下さい。
選ぶ基準は「根気よく続けられるか」が大切です。
<基本ケアの前に・・・>
しつこいようですが、どんな場合においても「腸内環境が整っている」ことが大切です。1月の「腸からはじまる、健康の基本」でもお話ししましたが、腸が汚れているとせっかく飲んだハーブティーもその力を発揮できません。乳酸菌や食物繊維の豊富な食品を心掛けて取りましょう。
<ハーブ>
花粉症のファーストチョイス。ティーや粉砕してカプセル入れて飲む。
ローズヒップ(ビタミンC。粘膜保護・強化)
ネトル(抗ヒスタミン)
エルダーフラワー(抗アレルギー)
カモミマイルジャーマン(抗アレルギー)
鼻の粘膜の炎症・鬱血を鎮静。鼻水の現象など。
アイブライト
マレイン
エルダーフラワー
レモンバーベナ
レモンバーム
のどの痒みや痛みに。
セージ
マーシュマロー
うがいに。ティーを作る要領で浸出液を作り、うがいする。
タイム
セージ
目の痒みに。ティーを作る要領で浸出液を作り、ガーゼやコットンに浸して目にのせたり洗ったりする。冷蔵庫で冷やしておくと気持ちいい。
マリーゴールド
カモマイルジャーマン
アイブライト
免疫力を高める
エキネシア
キャッツクロー
パウデアルコ(別名 : 紫イペ、ダベブイア)
シベリアンジンセン
ガーリック
体質改善(SOD作用)
ルイボスティー
カチャマイティー
<アロマテラピー>
洗面器やマグカップに熱湯を入れ、エッセンシャルオイルを1、2滴落として蒸気吸入。頭からタオルをかぶり蒸気が逃げないように行うと効果的。アロマポットやルームスプレーで室内に香らせたり、マスクやティッシュに1滴つけて嗅いだりします。
ユーカリ
ペパーミント
ティートリー(うがい水に1滴もよい)
パイン
ミルラ(妊娠中の方は用いない)
ラベンダー