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「フラワーエッセンスって?」

「病は気から」という言葉がありますが、健康を維持するためには心のケアは欠かせません。癌を発症した人の中で、過去数年以内に肉親の死など大きな心のショックやストレスを感じていた人が多いと言う統計を見かけましたが、まさにそのことを裏づけているように思います。また慌ただしい社会の中で、心がすっきりしないと感じる人や自分の性格や対人関係に悩む人も多く、それが原因で体が極度に緊張し、頭痛・肩こり・冷え・不眠などの身近な不調を引き起こしている場合があります。
英国のエドワード・バッチ博士(1886〜1936年)は、ある種類の植物が人のマイナスな感情を安らげる作用があることに気がつき、20年間研究し続けました。
そして出来上がったのが「フラワーエッセンス」です。「バッチ博士のヒーリングハーブ」や「フラワーレメディ」と呼ばれることもあります。
多くの家庭や自然療法士に利用されているフラワーエッセンスですが、現在でも決して量販されているわけではありません。バッチ博士のレシピを重んじ、原料となる植物の生命力を損なわない環境や添加される水やブランデーの質、植物を収集する時の天候や時間、人のエネルギーまでも考慮して作られています。それゆえ長年の実績を認められ、人々に愛され続けているのです。
フラワーエッセンスの飲み方に決まりはありません。飲みたいと思った時にゆっくりと飲むだけです。水やジュース、ハーブティーなどに加えて飲んでもかまいません。
バッチ博士のフラワーエッセンスは、39種類あります。その中から自分に合ったものを選ぶのですが、パッと持ってみたフィーリングや、それぞれに使われている植物の写真を見て好印象のものを選ぶ方もいます。パンフレットや関連書籍には、感情別の状態やそれに合うエッセンスが詳しく説明されています。それを読みながら自分自身を見つめ直しながらながら選ぶのもよいでしょう。
フラワーエッセンスの作用を科学的に証明できる成分は見つけることはできません。また自分で自覚をもって飲む方が多いので、その効果はプラシーボではないかと言われることもあります。しかし知らずに飲んだ人やペット、植物などにも、ポジティブな変化が現れています。
何か心にひっかかりのある方は、是非お試し下さい。ふっと気がつくと、あれだけ心につまっていた事が、たわいもないことと感じている自分に気がつくでしょう。
<フラワーエッセンスの大きな感情分類>
エッセンスそれぞれにもっと微妙な感情があてはめられています。
詳しくはお店に備え付けてあるパンフレットや書籍をご覧下さい。
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日常や緊急時の恐怖心
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1ロックローズ、2ミムラス、3チェリーブラム、4アスペン、5レッドチェスナット |
| ビジネスや人間関係での不安感 |
6セラトー、7スクレランサス、8ゲンチアナ、9ゴース、10ホーンビーム、11ワイルドオート |
| 現実からの逃避 |
12クレマチス、13ハニーサックル、14ワイルドローズ、15オリーブ、16ホワイトチェスナット、17マスタード、18チャスナットバット |
| 人間関係での淋しさ |
19ウォーターバイオレット、20インパチェンス、21ヘザー |
| 内面的な心労 |
22アグリモニー、23セントリー、24ウォールナット、25ホリー |
| ビジネスでの自己否定 |
26ラーチ、27パイン、28エルム、29スィートチェスナット、30スターオブベツレヘム、31ウイロウ、32オーク、33クラブアップル |
| 日常や仕事での自分本位・自己喪失 |
34チコリー、35バーベイン、36ヴァイン、37ビーチ、38ロックウォーター |
| 緊急時(レスキュー) |
ファイブ フラワーエッセンス
(5っのエッセンスを混合したもの) |
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