

ラカスタ
「植物の生命力」と「癒し」をテーマに誕生したコスメティックです。
自分を慈しむ
自分をいたわる
自分らしさを大切にする・・・
そんな気持ちを思い起こさせてくれる、体と心に快いシリーズ。 エッセンシャルオイルをふんだんに使用した、とても香りのよい製品です。
<インフルエンザと風邪の話>
街を歩いていても、電車やバスに乗っても、風邪をひいている人を必ず見かける季節になりました。つらい症状をひき起こす風邪のウィルスや細菌は、手から体内に侵入する(経口で)ことも多いので、うがいはもちろんですが、手洗いは必須です。基本的には予防が一番です。
体力・免疫力の落ちた時にかかりやすいので、普段からの予防が大切なのですが、ひいてしまった場合、体調の変化に気づいたら、即効でケアに取りかかることをおすすめします。ひいてしまったとアキラメないで、早い程効果 があるので、いろいろ試してみましょう。
ハーブでの予防やケアは体が持っている機能を回復させ、バックアップして行くもの。薬局や医療機関で手に入るものは、表面 に現れた症状を抑えるための薬です。熱があれば解熱剤、咳がひどい時は咳止めといった具合ですね・・・。どちらがベストというものではありませんが、なるべくなら予防を心掛け、体に不必要な薬剤の負担をかけないよう、体にやさしいハーブをどんどん利用し軽いうちに撃退しましょう。
※好みで砂糖を加えると甘酢風になります。ニンニクを入れたい方は、2で 1カケ入れておくと風味が増します。ピクルスはとても体に良い食品です。食欲増進にもなります。カラーピーマンなどで作るとキレイです。

頭痛・発熱・鼻づまりなどの典型的な風邪症状に。洗面
器にお湯をはり、ユーカリのオイルを2〜3滴たらし、蒸気を吸入。鼻から吸入すると鼻づまりに、口から深く吸い込むと、肺から血管を通 じて全身を巡り、免疫力を高めるので効果があります。熱いから気を付けて・・・
。又、芳香器を使い室内にも・・・。

ドックローズ(Rosa
canina)の果実を乾燥させたもので、ビタミンCを多く含みます。このビタミンCは、ウィルスが体の中で広がるのを阻止する働きがあります。ウィルスに対する免疫力を強化するエキナセアなどとブレンドして使うと相乗効果
が得られます。
※好みでハーブを入れても美味しいです。冷蔵庫で1ヶ月程度保存可。でも早目に使いきるようにしましょう。塩は海塩などがベターです。
ハーブティーとして、タイム・マルバフラワーなどが症状の緩和にお役立ち。2〜3種類のハーブをブレンドして飲むと良いでしょう。
セージのハーブティーが効果的です。ちょっと飲みにくいと感じる時はハチミツを加えたり、ミントとブレンドしてみて下さい。「良薬は口に苦し」とはセージのためにあるような言葉!体にとてもよいハーブです。
洗面器などに、いつもの入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、くるぶしの3〜4センチ上くらいまで浸けます。10分〜15分程度が目安です。ラベンダーのオイルを2〜3滴たらし、足の冷えからくる不眠などを予防しましょう。質の良い睡眠は病気と闘う体にとって大切なものです。

2002年1月号「楽しく・美しく・健やかに」
ハーブやアロマテラピーに関する季節のアドバイスの他・ハーブクッキング・新商品&おすすめ商品の説明など、ハーブやアロマの恵みで皆さまの生活を彩
って頂くためのトピックスが満載です。